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誰でも簡単に釣れる!稲永公園のハゼ釣りポイントとエサや仕掛けについて

秋晴れの気持ちいい天気の中、ハゼ釣りにいってきました。

場所はいつもの稲永公園(名古屋市)です。

短い時間の釣行ですが、なんとか成果を出すことができました。

稲永公園のハゼ釣りポイント釣り方情報、美味しく天ぷらにした情報をどうぞ。

 

稲永公園のハゼ釣りポイント、エサや釣果について

稲永公園

この日は、公園内のグラウンドでサッカー大会が行われており、釣り場近くの駐車場は満車。

仕方なく遠くの駐車場に停めることに。

稲永公園のハゼ釣りポイントですが、はっきり言って、どこでも釣れます。

ボクはだいたい赤丸あたりで釣りますが、海(河口?)に面してるとこなら、どこでも釣れると思います。

 

タックルは以下です。

竿一本と最小限のセット。

エサはアオイソメ一杯。

仕掛けは、道糸に丸錘を通し、サルカン経由でハリス結んでの簡単シンプル。

釣り方は、浮きも無しで、ミャク釣りです。

 

ハリの大きさはハゼ用の6号でスタートです。

最初30分は全くアタリがなかったんです、その後はポツポツとアタリがありました。

 

釣り方は、

エサを付けたハリを水面に落として上下するだけ。

食ってきたら軽くあわせるだけです。

ポイントはエサの付け方。

アオイソメを小さく切って、一口でハゼがエサを食べるようにハリに付けることがポイントです。

エサが大きすぎると、食ってくるけど釣れませんよ。

 

結果は、

13時から15時の2時間でハゼ8匹でした。

1匹だけ約13cmの大き目のハゼが釣れましたよ。

本当は、もっと数が釣れましたが小さすぎはリリースし、子供シーバスなんかもかかりましたがリリースしました。

たった2時間ですが死にそうに暑かったです。

日中の釣りはマジで熱中症に注意ですね。

 

ハゼの天ぷらは最高に美味しいです

帰宅後は早速捌いて天ぷらにしました。

実は背開きは初めてなんです

背開きって、天プラ屋さんでキスなんかを食べるときに、尻尾が付いてて三角形の形にあがってるアレです。

海釣りを始めてから釣った魚は必ず自分で捌くようにしてますから、少し腕前もあがったようです。

 

意外にも難無く背開きが完成。

天プラ粉も混ぜすぎず慎重に作ってカラッと揚げました。

さすがハゼの天ぷらは美味!

 

いつも高級魚と言われるキジハタ釣って食べてますけど、このハゼの天ぷらが一番好きかも。

みなさんも手軽なハゼ釣りで美味い天ぷらで晩酌とかいかがですか?

 

まとめ

お子さんを連れていっても簡単にハゼは釣れますし、稲永公園は柵もある場所が多いので安全です。

大切なのは干潮の時は行かないこと

浅すぎて釣りになりません。

できれば満潮の前後2時間以内を狙いましょう。

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