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夏の自転車通勤で汗だくになったらどうするの?何度も真夏を乗り越えたボクが解説

夏の自転車通勤なんて汗だくで無理無理!

こんなお悩みに答えます。

 

この記事を読むとこんなことが分かります。

記事の内容

  • 夏の自転車通勤で汗だくになったらどうしたらよいか分かる

ちなみにボクは、2014年9月から約6年間、自転車通勤を継続しています。
片道16km、往復32kmです!

この経験を生かして解説します。

ボクは2014年から自転車通勤してますから、何度も真夏を経験してます。

当然、汗だくになります。

では、その汗どうするのか?

これからご説明しますね!

 

夏の自転車通勤で汗をかいたらどうするのか?

夏の自転車通勤は汗との戦いです・・・

 

いーえ、違います。

 

汗とは戦わない!

戦っても勝てないから。

 

汗をなるべくかかないようにしたって、自転車をおりたら「滝のように」汗が噴き出してきます。

自転車乗ってる人ならよーく分かるはず。

この状態が朝の出勤時にやってくるわけですから、仕事にも悪影響がでますね。

 

まずは、いくら努力したって夏の自転車通勤は汗だくになると諦めてください。

 

じゃあ、どうすりゃいいのか。

2014年から何度も夏を乗り越えてきたボクの方法をご紹介します。

 

夏の自転車通勤は着替える!

結論からお話しすると、

 

着替えろ!

ってことです。

 

会社に到着したら着替えましょう。

ボクの場合、夏の自転車通勤は上半身はポロシャツ。

下半身はスーツのパンツです。

夏はクールビスでジャケットは着ませんので、上半身だけ業務中の服装ではない状態で自転車通勤しているということ。

 

じゃあ、「ポロシャツから着替えるビジネスシャツだけ持参してるの?」・・・

と思うかもしれませんが、それではダメなんです。

 

ボクの場合、

下着のパンツとビジネスシャツの下にきる下着のTシャツも持参していきます。

 

着替えるときは、靴下だけ履いた状態で、マッパになるわけですね・・・

誰かに見られたら相当ヤバイ。

 

夏の自転車通勤で持参するものは、

  • ビジネスシャツ
  • 下着(パンツとTシャツ)
  • スポーツタオル
  • 汗ふきシート

この4点は絶対必要です。

更にあれば便利なのが、制汗スプレーです。

ボクの場合、なるべく持つようにしてますが、カバンが重くなるので日によって持ったり持たなかったりです。

 

持参した下着はどこで着替えるの?

大きな会社に勤めてたり、工場で働いていれば、「更衣室」がある場合もあります。

こういった方は恵まれてます。

 

ボクはしがない中小企業のサラリーマン。

街中の雑居ビルに事務所があります。

だから更衣室なんてものはございません。

 

どこで着替えているかというと、

 

トイレ(大のほう)

です。

そこしかないっす。

 

なるべく早めに出勤して、トイレ(大)にこもって着替えるんです。真っ裸で。

ボクの働いてるビルの場合、結構キレイなトイレで広いので、着替えるのに慣れれば意外と苦になりません。

トイレの大きさやトイレを利用する人の密度なんかで着替えづらいトイレもあるかもです。

 

そんな場合は、思い切って、

違うビルのトイレをかりましょう!

 

街中ならば、きっとキレイで広いトイレがある立派なビルがあるはずです。

ホントは良くないかもしれませんが、そこを借りちゃいましょう。

くれぐれも汚さないように、また、ビルの方々に迷惑にならないように注意が必要です。

 

まとめ

夏の自転車通勤は汗との戦いです・・・

は間違いです。

汗とは戦わず、着替えを持って行く。

トイレで汗を拭きとって、着替えると、ものすごく快適ですから気分よく仕事をスタートできますよ!

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