自転車通勤

【片道16kmの実例】自転車なら電車やバスより通勤時間を短縮できる!

自転車で通勤すると、電車やバスで通勤するより時間かかるよね?

こんな質問に答えます。

 

ボクが自転車通勤してると話すと、「通勤時間は長くなってない?」と聞かれることが多いです。

これから自転車での通勤を検討している方へ、ボクの例を参考にしてもらいたいと思います。

記事の内容

  • 自転車と電車で通勤時間の差をご紹介(ボクの場合)

ちなみにボクは、2014年9月から約6年間、自転車通勤を継続しています。
片道16km、往復32kmです!

この経験を生かして解説します。

 

自転車通勤と電車通勤の時間について

電車での通勤時間

雨の日は自転車通勤はやめて電車で会社へ向かいます。

自宅から最寄り駅まで、ママチャリで向かいます。
電車が出発する約20分前に自宅を出ます。

そして最寄り駅から電車で20分くらいで、
大型ターミナル駅に到着します。

そこから地下鉄へ乗り換えます。
会社の最寄り駅到着まで、乗り換え時間を含め約10分。

最寄り駅から会社まで、徒歩約10分ぐらいです。

ということで、電車通勤の場合は、
自宅から会社まで約60分かかることになります。

ときどき、電車が遅れたりすると、
1時間以上かかったりします。

 

自転車での通勤時間

自転車の場合についてですが、自宅を出て、会社近くの駐輪場まで約55分くらいです。
(駐輪場から会社までは、20mくらいですので、時間は含めません)

16kmの道のりですから、時速約17kmで走っていることになりますね。

会社到着後、夏場は着替えで10分くらいかかります。

合計で、夏の自転車通勤の場合、約65分ということになります。

冬場は着替えが必要ありませんから、自転車走行時間だけの55分です。

 

着替え無しなら自転車通勤の方が早い

夏場は着替えがあるため、5分ぐらい自転車通勤のほうが時間がかかっているということになります。

でも、たったの5分です。

冬場なら、電車やバスより短い時間で通勤できてしまいます。

安全運転が大切ですが、メリットもたくさんある自転車通勤のほうがいいと思いませんか?

 

まとめ

自転車と電車の通勤時間を考える場合、
自宅から最寄り駅までの距離で大きく左右されると思います。

もし、最寄り駅までの結構な距離があって時間がかかっているとしたら、
自宅から直接、会社へ自転車で向かったら、通勤時間を短縮できるかもしれません。

休日とかに試してみる事をおすすめします。

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