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転職のWeb面接が得意になり”成功する秘訣”

書類選考が通過して、面接です。

でも、苦手なWeb面接・・・

なんとかうまく乗り切る方法はないかな

こんな疑問に答えます。

 

この記事を読むとこんなことがわかります。

記事の内容

  • Web面接が得意になり成功する秘訣が分かる

ボクは新卒からずっとIT企業に勤めていますが、2回転職してます。

20年ぐらいIT営業をしながら、IT技術者の採用活動もしてるので面接官もしています。

自分の転職経験と面接する側の立場から、転職を希望している方々にはいろんなアドバイスができると思います。

こんなボクが解説します。

 

 

Web面接が得意になり成功する秘訣

Web面接が苦手という人は多いと思います。

コロナ時代の現在では、Web面接が普通のことになりました。

実際のリアル面談に比べて、ホントの自分の良いところが出せていないような気がして不安になりがちです。

実はボクも苦手でした。

約、6年ほど前の転職活動の時にWeb面接を体験しました。

ボクは転職エージェントの事務所からWebで面接してもらったんですが、どこか話が噛み合わないというか、自分としてはうまくいかなくて落ち込んだ思い出があります。

 

また、採用側としてWeb面接させていただく場面が増えてきました。

やはり応募者さんの細かな部分はわかりづらいですし、こちら側のことも分かってもらえていないだろうなと感じる事が多いです。

 

このように誰もが難しく感じるWeb面接を、Webであることを逆手に取って面接を成功させる良い方法を紹介したいと思います。

 

カンニングペーパーを準備

自宅でWeb面接を受けるなら間違いなくやって欲しいことです。

それは、

 

カンニングペーパーを準備して目の届くところに貼っておくということです。

 

企業側から見えてはいけませんよ。
カメラから避けた、自分だけが見えるところに貼り付けておくんです。

例えば、一番最初の自己紹介の資料です。
これは、何気なく視線を落としても違和感のない自分の目の前が良いでしょう。

志望動機などのちょっと頭を使う回答が必要なものは、パソコン後ろの壁に貼っておくなどです。

 

面接というのは、応募者のスキルを確認することはもちろん重要ではありますが、実は一番大切なことはしっかりとコミュニケーションをとれる人物かということです。

 

そのため、面接での質問で円滑に答えが出てこない状況というのは、非常にマイナス評価となります。

Webでもリアルでも面接で聞かれることは、だいたいは同じものばかりです。

Webであることを利点として、どんな質問をされてもすばやくお答えできるよう、カンニングペーパーを準備しておきましょう。

 

Web面接用のカンニングペーパーのメリットは下記2つです。

  • 自分自身を整理できる
  • 緊張してしまい頭が真っ白になっても安心

一石二鳥です。

 

 

まとめ

Web面接を苦手と思う方は、是非実践してもらいたいと思います。

これまで苦手と思っていたWeb面接が得意になると思います。

カンニングペーパーを準備すれば、安心してWeb面接に挑むことができます.

そして、きっとあなたを良い印象に見せ、成功へつながっていくと思います。

 

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