転職

転職の回数が多い人が「必ずやるべきこと」を確認

自分は転職回数が多いから良く思われないよね、どうすれば、書類選考や面接をクリアできるかな?

こんなお悩みに答えます。

 

この記事を読むとこんなことがわかります。

記事の内容

  • ホントに転職回数が多いと不利か分かる
  • 転職回数が多い人が「するべきこと」が分かる

ボクは新卒からずっとIT企業に勤めていますが、2回転職してます。

20年ぐらいIT営業をしながら、IT技術者の採用活動もしてるので面接官もしています。

自分の転職経験と面接する側の立場から、転職を希望している方々にはいろんなアドバイスができると思います。

こんなボクが解説します。

 

転職回数が多いと不利か?

転職回数が多いと、転職に不利になるかどうかは、一概には言えないと考えています。

よく、30代なら3回、40代なら5回が限度みたいな話を聞きますが、それはひとつの目安でしかありません。

大切なのは、何故、転職回数が増えたかという理由です。

ボクは、IT企業で営業をしてますが、だいぶおじさんになり、中間管理職のため、営業の中途採用の2次面接に出るようになりました。
また、うちの会社は技術者派遣の仕事もしてるので、いわゆるSEの方々の採用も行なってます。

たくさんのSEさんと面談させていただきますが、その時に転職回数はあまり気にしません。

自社採用のSEではないからという点もあるかもしれませんが、重要なのは、経験とスキルです。

IT系だけでなく、その考え方は、どんな業界でも同じはずです。

そのあたりをヒントに転職活動を戦っていきましょう。

 

転職回数が多い人がやるべきこと

では、どうすれば転職回数が多くても企業に有効なアピールができるかを確認していきます。

転職・退職した理由を明確にする

単に怠けて会社に行かなくなったとか、どこでもあるような人間関係に耐えられず毎回辞めてしまったなどは、もちろんNGです。

根性はなくてもいいですが、我慢はできる人じゃないといけません。

ボクもそう思うのですが、面接官が最初に確認したいことはこの事です。

会社を退職した理由を、全ての転職タイミング毎にまとめておきましょう。

必ず、前向きで論理的な理由を準備しておく事が大切です。

例えば、

自分がスキルアップしたい○○をしたかったが、方向性が違っていた。
それは会社の売上UPに貢献できるため、会社に自分の思いを伝えたが、受け入れられず、仕方なく退職した。

この例の一つ目のポイントは、働く中で自分がスキルアップでき、目指すべきものが見つかった
ということです。

これにより、辞めた理由が明確になり前向きなものと理解されます。

そして、二つ目のポイント、その会社に貢献できるである案を上司に掛け合ったという点です。

会社にもメリットがあるであろう案を思いついたが、どうせ話してもダメだろうと諦めてしまった。

これでは仕事に対して消極的と思われマイナス評価です。

例のように、しっかりと会社に対して前向きに交渉や相談をしたというのは、プラス評価です。

 

会社に貢献できるスキルをまとめておく

退職理由を明確にしたら、自分が転職したい企業に自分がどう貢献できるのかまとめておくことが大切です。

面接しないと、その企業があなたに何を求めているのか明確ではないかもしれません。

でも、そこを想定して準備しておくことが内定をもらえるかどうかの大きなポイントとなります。

まずは求人内容をしっかりと確認しましょう。
そこに明確に記載してあるかもしれません。

また、ホームページなどで企業の経営内容や方向性などを知ることで、自分に何を求めているのか想定できるかもしれません。

自分のどんなスキルが会社へ貢献できるのかをしっかりとまとめておきましょう。

 

まとめ

転職先生
転職回数が多くても、前向きな理由さえあれば大丈夫! 自信を持つことが大事!

転職回数が多くても、退職・転職理由が明確になっていること。

そして、自社にメリットとなるスキルを持っていると思われれば、転職回数が多くても恐れることはありません。

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