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転職活動は無職期間が長いと不利かな?面接の対応方法を解説

退職後に転職活動を始めたので、無職の時間が長くなってるよ・・・

これってマイナス評価だよね。

どうしたらいいかな。

こんなお悩みに答えます。

 

この記事を読むとこんなことがわかります。

記事の内容

  • 転職活動が不利になる無職期間
  • 無職期間が長い人の面接時の回答方法

ボクは新卒からずっとIT企業に勤めていますが、2回転職してます。

20年ぐらいIT営業をしながら、IT技術者の採用活動もしてるので面接官もしています。

自分の転職経験と面接する側の立場から、転職を希望している方々にはいろんなアドバイスができると思います。

こんなボクが解説します。

 

転職が決まるまでの無職期間はマイナスか?

転職までに時間がかかってしまって、何ヶ月も働いていない期間がある場合、その無職期間の長さによってマイナス評価となる場合があります。

これは、在職中に転職先を決めておかなかったケースが多いと思います。

できれば、在職中に転職を決めておくことが、理想ではありますが、いろいろと厳しい世の中です。

なかなか理想どうりにはいきませんよね。

では、どれくらいの空白期間があるとマイナス評価なのかです。

採用の仕事もしているボク的には、

3ヶ月以上

です。

履歴書を拝見した時、2ヶ月以内の無職期間なら特段気にはなりません。

いろんな事情があって転職活動されているわけですから、それくらいの期間は致し方ありません。

でも、3ヶ月以上だと、

 

何されてたのかな?

もしかしたら、病気かも。

 

と心配になってしまいます。

この書類選考段階で、他に良い候補者がいると落とされてしまう可能性があります。

止むを得ず、退職後に転職活動を始めたり、転職先が決まる前に退職しなけらばならない場合は、この無職期間は長さによりマイナスとなると認識しておく必要があります。

 

無職期間はなるべく作らないほうが転職活動は有利

次の転職先が決まっていないことによる無職期間は、期間の長さによってマイナス評価となることは認識いただいたかと思います。

そもそも、その無職期間を作らないことが大切です。

それには、在職中に転職活動をスタートすることと、内定をもらってしまうことです。

在職中に他の企業の内定をもらうことは、ルール違反かもしれませんが、そんなきれいごとを言ってる場合じゃありません。

 

ここで1つ、面接のために押さえておきたいポイントをお話しします。

在職中の会社を辞めれる期間を確認しておくことです。

まずは、実質的に引き継ぎでどれだけの期間がかかりそうなのか想定しておきましょう。

また、社内規定で退職の何ヶ月前までに承認を得るなどの規定があると思います。これも確認しておきましょう。

なぜなら、応募した企業の面接の際、必ずいつ入社できるか確認されるからです。

ここで、「さあ、いつでしょうね・・・」

みたいな回答だと、あなたの熱意が無いと受け取られてしまいます。

「会社の規定は3ヶ月ですが、なんとか2ヶ月で退職できるようにしたい」

などの明確で前向きな回答ができるよう準備しておきましょう。

 

無職期間の前向きな説明

無職期間が3ヶ月以上ある場合、理由をどのように応募企業へ説明するかについて解説します。

まず大切なのは、「休みたかったので休養期間とした」はNGです。

その気持ちはよーく分かります。

でも、企業側からすると、けっこう心配になる理由なんです。

もしかしたらちょっとウツっぽい?

もともと働く意欲のない人?

みたいなレッテルを貼られてしまうかもしれません。

ホントの理由がそうであっても正直に話してはいけません。

嘘も方便です。

一番無難な回答は、

「応募する企業候補を狭めすぎてしまった」

という理由です。

自分が目指すべきものが高かったため、転職先として候補企業の範囲が狭くなってしまい、転職活動に時間がかかってしまったという理由です。

「自分は○○のスキルを今後身に着けていきたかったので、○○の業種へ絞っていました。そのため、応募企業が少なくなってしまい、転職活動に時間がかかっております」

こんなイメージで、自分なりの回答をしっかりと準備しておきましょう。

 

まとめ

転職先生
書類選考が通れば、こっちのもんだ!

無職期間が3ヵ月以上あると、書類選考段階で不利になります。

それでも、面接にこぎつけることができたら、前向きな理由を準備しておけば、恐れることはありません。

しっかりと準備しておきましょう!

 

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