自転車通勤

自転車通勤で汗をかいても安心な対策をご説明します

夏の自転車通勤で一番の悩みは「汗」です。

事務所に到着しても汗がすごくては仕事になりません。

また、ニオイも同僚に迷惑がかかるのでは・・・と不安ですね。

そんな悩みにお答えします。

 

この記事を読むとこんな事が解決できます。

自転車通勤で汗をかいたときの対処
汗のニオイを防ぐ方法
なるべく汗をかかない方法

 

ちなみにボクは、2014年9月から自転車通勤をスタートし、約6年弱の期間を継続しています。
片道16km、往復32kmです!

この経験を生かして解説します。

 

自転車通勤で汗をかいたときの対処

自転車通勤で汗を全くかかないのはムリだと思います。

電車や車などと比べてある程度の汗は致し方ありません。

「自転車通勤は汗をかく」ということを念頭に考えましょう。

1.着替える

ボクはこれがベストと考えて実践してます。

「どこで着替えるの?」という悩みがすぐに浮かんできますよね。
更衣室などが準備されている会社ならいいですが。

ボクの会社も更衣室はありません。
だから「トイレ」で着替えてます!
個室でね。

着替えさえ持参すればトイレの個室で着替えるのは、慣れればそれほど大変ではありません。

2.体を拭く

着替える際に体をキレイに拭きましょう。

まずは、タオルで流れる汗を拭きとります。

続いて、汗ふきシート」で体を拭くことでニオイもふき取る事ができます。

これがとっても重要。

そして気分もかなりフレッシュになれます。

 

汗のニオイを防ぐ方法

上記で説明した「汗ふきシート」で体を拭くことは汗をかいた後には効果的です。

でも、もっと汗のニオイを防ぐには、自転車通勤前の行動が重要なんです。

それは、「朝シャワー」です。

自転車通勤前にシャワーを浴びることで、寝ている時にかいた汗のニオイを洗い流すことができます。
これで、事務所に到着した時の体臭に大きな差がでます。

 

なるべく汗をかかない方法

1.ゆっくりこぐ

当たり前ですが、スピードを出すためペダルを必死にこぐよりも、のんびりゆっくりペダルをこいだほうが汗はかきません。

暑い夏は、自宅を出発する時間に余裕をもちつつゆっくりと会社へ向かいましょう。

2.早朝に自転車通勤する

ボクは朝7時30分ごろに自宅を出発します。

時々、就業の事情により1時間程度遅く出発することがありますが、1時間違うだけで、だいぶ気温は違ってきます。

8時30分はかなり暑いです。
汗が気になるなら、なるべく早い時間に自宅を出発するようにしましょう。

 

まとめ

夏の自転車通勤において「汗」は大敵であり、抑えようもないものです。
汗をかくのは仕方ありません。
まずはなるべく早い出勤を心掛ける事。
そして、到着後に着替えることを前提として自転車通勤しましょう。

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